Web Marketing

サイト改善の考え方 基礎

投稿日:2020年9月29日 更新日:

1_分析
2_課題抽出
3_仮説設計
4_施策設計

5_デザイン
6_テスト環境で確認
7_デザイン修正
8_テスト環境で確認
9_本番環境に反映

改善するのは、

ページ単位で考える場合もあるが、事業への貢献度で優先度を決めて対処しないといけない。

「事業への貢献度とは何か?」

メモでまだ整理されてないので、枠組みで考えた方が良い。
CVRをあげるためには、サイト改善が必要。

サイト改善というと広範囲に及ぶため、複数あるページの中から 都度優先度を決めて改善する必要がある。

下記の順序で常に改善するイメージ。

1_改善する場所を決める。サイトマップで確認。
2_改善する箇所を特定する。
3_どうやって改善するか決める。
4_改善案を考案する。
5_改善案を決定する。(優先度を決める)

6_改善案の工数を見積もる。(制作会社 確認)
7_改善作業をする。
8_テスト環境で確認する。
9_本番化。
10_改善後のパフォーマンスを定点チェックする

上記を踏まえ、まず 1 – 5 を社内で行う必要があります。
その際は下記に ご注意ください。

※自社更新化は、直接のサイト内改善にはならないコンテンツの話と、サイトの使い勝手改善の話を混同しない方が良い。

商品ページ全てを LP化したら情報が多すぎるのでは?
同じ情報を増やしても ユーザーメリットにはならない。

ヒートマップによってわかるのは、見られてない箇所がわかること、読んで欲しいのに読まれてない理由は何か?
場所だけでなく見え方や目に入ってくる順序なども影響しているので原因は追求すべき。
なんども簡単にコロコロ変えるのではなく、常時最適な形を追求したい。

利用者の7割がモバイルである。
つまりモバイルファーストで改善案を考えるべき。
モバイルファーストの際に重要な要素は何かを考える必要があります。

-Web Marketing

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