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サイト改善の考え方 基礎

投稿日:2020年9月29日 更新日:

分析
課題抽出
仮説設計
施策設計
デザイン
テスト環境で確認
デザイン修正
テスト環境で確認
本番環境に反映

改善するのは、

ページ単位で考える場合もあるが、事業への貢献度で優先度を決めて対処しないといけない。

事業への貢献度とは何か?

メモでまだ整理されてないので、枠組みで考えた方が良い。
CVRをあげるためには、サイト改善が必要。

サイト改善というと広範囲に及ぶため、複数あるページの中から都度優先度を決めて改善する必要がある。

トップページと商品ページの改善に先ず着手しようという話が出ました。
その場合にどのように課題を見つけたら良いか?

下記の順序で常に改善するイメージ。

改善する場所を決める。サイトマップで確認。
改善する箇所を特定する。
どうやって改善するか決める。
改善案を考案する。
改善案を決定する。(優先度を決める)
改善案の工数を見積もる。(トリプルシップさん確認)
改善作業をする。
テスト環境で確認する。
本番化。
改善後のパフォーマンスを定点チェックする

上記を踏まえ、まず 1 – 5を社内で行う必要があります。
その際は下記にご注意ください。

自社更新化は、直接のサイト内改善にはならないコンテンツの話と、サイトの使い勝手改善の話を混同しない方が良い。

商品ページ全てをLP化したら情報が多すぎるのでは?
同じ情報を増やしてもユーザーメリットにはならない。

ヒートマップによってわかるのは、見られてない箇所がわかること、読んで欲しいのに読まれてない理由は何か?
場所だけでなく見え方や目に入ってくる順序なども影響しているので原因は追求すべき。
なんども簡単にコロコロ変えるのではなく、常時最適な形を追求したい。

利用者の7割がモバイルである。
つまりモバイルファーストで改善案を考えるべき。
モバイルファーストの際に重要な要素は何かを考える必要があります。

-Web Marketing

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